無自覚な自責

心の片隅では非があると思っている。

だからこそ小さな罪悪感がある。

気づかないふりをして逃れようとする。

負うべき責務を果たす。

ただそれだけのはずだった。

その責務が漠然と大きくなりすぎた。

誰だって逃げたくもなる。

見合わない重責に心が挫ける。

導くことを忘れて放任の結果がこれだ。

誰だって真実は知りたくない。

それでも現実だけは無視して押し付けてくる。

流れる時間だけは止まらない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す