気導の核心

放出された気を導く必要がある。

意味もなく放出して無駄にする。

導くことを知らないものの末路は決まっている。

流れを整えるだけで激変する。

力に逆らわず抗わず。

流れの範囲で最善の手を打つだけ。

様々な感情が気となる。

よって気の核は心ということになる。

生まれた情意をどうするかに全てが掛かっている。

生まれた感情に嘘はつけない。

この想いに向き合うことが最も重要なことだ。

どのように変貌を遂げるのか楽しみで仕方がない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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