現実と真実

無慈悲にも突き付けられる現実をみた。

もはや取り返しのつかない過去のことである。

それでも受け入れがたいのが人情というものである。

誰の目から見ても同じ結末が真実である。

真実は決して嘘をつかない。

残酷にも抗うことを許してはくれない。

現実を諦めて受け入れたものから先に進む。

どこかの時点で折り合いをつけなければならない。

気持ちの整理がつくまでは待ってあげるべきだ。

疑いたくもなる真実がある。

それでも不満を漏らしていてもしょうがない。

その上で今自分が何をすべきかを考えなければならない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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