護る者

ただ孤独を愛する。

人目を気にすることなどない。

護るべきものが確かにあるのだから。

自分の心に従うこと。

他の誰でもない。

自分だけの大切な想いがある。

自分を好きになれずにして誰を好きになれるというのか。

この手で護れるものは数少ない。

自分の精一杯を知ることが大事だ。

この手はどこまでも広がる。

限界を知りもせずに広げすぎてはいけない。

しっかりと優先すべきものは決めるべき。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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