分断する命運

道は袂を別れた。

決して後戻りすることはできない。

それが人生という一本道だ。

無限ともいえる可能性の一つを選び抜いてきた。

捨て去った可能性をまた探すこともあるだろう。

いつでも可能性という門は開いている。

何かを捨て去ることで道は開かれる。

何も捨てずして前に進むことなどできはしない。

そんな不器用な生き方しか私は知らない。

運命なんてものは存在しない。

ただ歩いてきた道程が足跡として残るだけ。

運命を理由に諦めることはしない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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