無頓着の矜持

こだわりは何一つない。

執着することで本質を見失う。

何事も諦めが肝心である。

興味を持つことに恐怖を感じる。

何かに引きずり込まれるような感覚だ。

これもまた何かの因果なのかもしれない。

気にした時点で意識が持っていかれる。

望む方向とは別方向に導かれている。

それすらもはやお構いなしである。

未だに本当に好きなことに巡り合っていないだけ。

本当に運命とは残酷なものだ。

ただ過ごしてきた時間の重みが全く感じられない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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