喪失する無力

何も持たないが故に無敵である。

無体であるからこそできることがある。

可能性を追求することから始めよう。

無力であることが人らしさでもある。

人は力を持つと道を踏み外す。

自分を過信しすぎてしまうからだ。

この手で得られる幸せは限られている。

その幸せの範囲を認知することで為すべきことが見つかる。

今一度自分を見つめなおす機会を与えよう。

持て余した力もまた無力感を増大させる。

使いこなせない力に意味はない。

あなたにはまずそれを知る必要がある。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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