最前線の焦燥

現状の有様に焦がれたものから脱落してゆく。

焦ったがゆえに長期の目線を忘れてしまう。

それを強いてしまった環境にも問題がある。

追われる者の焦りは積もり募って行く。

道がない未来を選び取らなければならない。

最善で戦えない最前線で抗い続ける。

あらゆる手段を模索し即活用する。

その場の環境すらも武器とする。

なんでも使いこなし少しでも有利な立場を築き上げる。

迫りくる火の手が焦燥感を掻き立てる。

見えないだけで確実に距離を縮められている。

根本的な心情を解決しない限り焦がれ続けるだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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