苦楽の共存

人生は山あり谷ありで平淡ではない。

だからこそ感情が揺れ動くともいえる。

それこそが生きているということなのだろう。

生きているこの瞬間は紛れもなく存在している。

いつか思い出として色褪せてしまうこともあるだろう。

それでも鮮明に思い出させるということは確かに生きていたといえるでしょう。

時には苦しいことが長く続くこともあるだろう。

その苦しさもはいつか必ず終わりを迎える。

止まない雨がないことや日が昇らない明日がないのと同じことです。

どんな人も苦しみを乗り越えてきた。

幾千もの時を過ごし涙を流してきた。

この先には明るい未来があると信じて生きて行くだけ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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