天翔ける風雲人

自由に立ち振る舞る姿がそこにある。

風に乗り雲に乗り何処までも行く。

その道を阻むものが一切ない道を進む。

決して流れには逆らわず身を任せることもある。

波に乗せ音に乗せ世界の果てまで想いを届ける。

世界はどこまでも終わりがないと伝えに行く。

自然の中で生まれる現象に目を向ける。

水飛沫が舞い光が踊り夜を明かす。

ただそれを見るだけでも幸せなことである。

現状にこだわらない姿勢を示す。

未来としてあるべき姿があるから頑張っていられる。

停滞した今の延長には何も残らないだろうから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す