不整の温床

言っても変わらないものがある。

そういった雰囲気が広がり始めている。

言うだけ損をするのが目に見えている。

やがて意見を言い出す人が消滅する。

無駄だと思うことを人はしなくなる。

行動を起こす情熱が消失した。

制度の趣旨すら忘れ去られた。

だから過去のしがらみがいつまでも残り続ける。

それを正す機会を失い続けた末路は崩壊しかない。

変えようとしない人が権限を持ってしまう。

何かを成そうとしても止められて終わる。

そんななかで革新的な変革は生まれない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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