私情の介入

人の行動原理の始まりは感情からである。

湧き出てきた感情を理性で押さえつけようとする。

経験がないから無理だと判断して終わってしまうだろう。

私情が入る余地が一切ない。

それは機械が規則に則り判断するのと何も変わらない。

人でなしと罵られても仕方なき事だ。

湧き出る情熱は不可能をも押し通す。

理不尽という障害をも打ち砕く。

常識をも上書きして塗り替えて行く。

蔑ろにされた想いは許すことを知らない。

限られた時間の中で最後まで闘い続ける覚悟を定めた。

補填がない以上は今この瞬間に全てを賭けることが必然の対応となる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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