常流の本流

流れは常に存在し続ける。

目に見えるものだけがすべてではない。

見えない流れを見ることが物事の本質をみることである。

流れには芯がある。

なにがあろうともそこだけは変わることはない。

不変性が流れを保ち続ける。

時を経て徐々に流れは変わりつつある。

緩やかにだが別方向に動き始めた。

変化する速度は加速してゆくだろう。

時には大胆に流れに逆らう必要がある。

流れを生み出し今の在り方を作り変えることが求められる。

次代の趨勢を担う支配者足りえるかを常に問われています。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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