無用の火種

無駄と知りながらも争いは起こる。

譲れない正義を掲げて対立する。

それぞれの未来を守るための戦いが始まる。

何をもって無駄だというのか。

無駄だからと言って簡単に諦めていいものなどない。

火中の中でも活路を見出して生き延びる術を探すべきなのです。

初期の段階で鎮静に失敗したのである。

与えた時間の分だけ重い一撃となった。

膨れ上がった想いを熱量に変えて進むだけ。

火種を見て見ぬふりをして放置してはいけない。

燻ったまま将来いつ燃え出すかわからないものであるから。

認知した者には迅速な対応が求められるのです。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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