無味の余生

何の面白みもない時間だけが残される。

ただ息をして生きていくしかないのだろうか。

何も考えずに生きてきた罰が返ってきた。

無駄とも思える時間がつらくなってくる。

私である必要性を微塵も感じない。

このまま時間を無為に無意味にしていいのだろうか。

刺激が足りなくなってくる。

やたら過ぎる時間が遅く感じるようになった。

待ち惚けているだけでは何も変わらない。

このままの未来には何の味気もない。

もっと自分らしさを追求していきたい。

駄目な時は駄目になるだけさ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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