固有の基準

見方によって基準も変わる。

何を優先するか認識を合わせておく必要がある。

今を大事にするのか将来のためを考えて動くのか。

絶対的な基準などはない。

とある目線では成功でも別の目線では失敗かもしれない。

そういった経験の積み重ねが象る。

独自の目線も悪いものではない。

得た経験も得ている知識も生きてきた環境にも違いがある。

その差が独自性として真価が発揮される。

人一人一人が内包する固有の個性がある。

為したいことは人それぞれ違う。

それをどう許容する環境を整えていくのか真剣に考える必要がある。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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