心を納得させるためだけの言い訳を作り続ける。
自分は悪くないと思うために必死になる。
何の価値もない言い訳だけが存在し続ける。
最初から逃げるつもりなら意味がない。
その先には何も残すことはできないだろう。
何かを為すためなら死線すら乗り越えられると信じている。
言い訳するほどに逃げ癖がついてしまう。
どうしようもなく仕方がなかったと。
諦めるためだけの言葉は誰の心にも響くことはない。
もうすでに言い訳は聞き飽きている。
そうしていつも中途半端な状態で放置されていく。
言い訳が罷り通ってしまう環境にも問題があるのだろう。