感情の狭間

常に自身と葛藤を続ける。

後ろ向きな自分が足を引っ張る。

いつだって敵は内にいる。

感情とは常に揺れ動くものである。

その時々の想いによって未来が創られる。

変えなければならないなら動かねばならない。

どちらも譲れない想いが鬩ぎ合う。

理由が全てを物語ることはない。

何があってもこの感情が屈することはない。

考えるだけ無駄に終わる。

そんな時間を積み重ねても意味がない。

想いを全てぶつけて行く。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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