極武の境地

極めた先にしか見えない景色がある。

武の頂きを目指すのに理由はない。

ただ自分には価値があると自信を持って言える。

辿り着いた先で未来を見据える。

その地点で方向性を修正する必要がある。

常に一辺倒では時代の変化についていけない。

境地に至って考えが変わる。

極めた者だけが世界の理を覗き見る。

理に従うことが近道である。

人は知ることから始まる。

知りもしないことに興味を持つことはできない。

学ぶ意欲を掻き立てることもできはしない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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