願望の断罪

中途半端だと未練が残る。

最後までやりきるのか。

今を最後の機会とするかは心次第だ。

あの時諦めなければよかったと必ず愚痴を言うだろう。

そんな言い訳はいつまでも後悔として引き摺り続ける。

完全に望みを絶ち切れていない証拠だ。

どこで区切りを付けるかは常に考えておかなければならない。

命の灯が消えるその時まで続けるなら覚悟を持って進め。

その願いを手放すことは生きる意味を失うことと同義になる。

あの願いはすでに想い出となった。

いつ思い出してもあの頃の気持ちが蘇ってくる。

それでもその気持ちに応えることはできなくなってしまった。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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