武器の所在

自分だけが持ちうるものであり。

他の誰にも真似できないものでもある。

取って置きの時期にぶち込む。

事前に警告は発していたはずだ。

その想いを踏み躙って無視を続けたのはそちらだ。

最後の手段を用いることになった原因は言うまでもない。

一度出したものは引っ込めることはない。

そんな軽はずみで出していいようなものではないと知っている。

別れを決めた以上はもう振り返ることはない。

武器の使用に関する主導権はこちらにある。

いざという時のためにこの武器はある。

一撃をもってして必殺とする。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す