心の裂傷

心が果てしなく疲弊している。

気づかぬうちに無理が祟った様だ。

もはや何が切っ掛けだったのか忘れた。

十分な休養を要すると判断した。

体は動いても心が動かない。

心と体が分離した状態では何もできない。

思ったよりも傷口が深い。

元通りに直すことはきっとできない。

それほどに心とは繊細なものだ。

機械といつまでも同じままではいられない。

黙ったまま人生を費やすことはもうできない。

私にだって想いの一つや二つくらいある。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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