機微な心情

心に思うことが増えてゆく。

些細なすれ違いが未来を大きく変える。

自らの選択を悔いることになるだろう。

葛藤を抱え続けることを放棄した。

これは心を蝕む災害だ。

人の身には余る猛毒なのだ。

繊細であるが故に傷つく。

その傷を誤魔化して生きることはできない。

傷口は思ったより深く抉れているのだから。

無理を押し通す気力も失った。

そんな仁義と人情のない未来は拒絶する。

この手で自ら新しい未来を描くだけだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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