絶する期待

未来への望みを失った。

今までの頑張りが全て無駄だったとすら思う。

期待する心は完全に消失した。

まだ我慢することはできたかもしれない。

でもそこまでする理由が見当たらない。

忘れて平穏に生きられたらよかったのに。

納得のいく理由がほしい。

燃え続けるためにも薪は必要だ。

長続きさせるための仕組みが必要なのだ。

最初から諦めていればよかったのだろうか。

退屈な人生に成り果てて生きることになる。

私はまだ心を捨てきれない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

コメントを残す