不服な無下

この待遇は不服だと認識している。

現場の声は一向に届かない。

扱いが何年経っても変わらない。

長年の不満が溜まっている。

いつぶり返してもおかしくない。

最初から我慢していたのだから。

もはや視界に映っていない。

何も見えていない。

見ようともしてくれていない。

雑な扱いに人は敏感に反応する。

明らかな異常も年代の壁により見過ごされる。

先の長い未来に不安は付き物だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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