独自の流儀

人には譲れないものがある。

自分の価値観を理解してもらおうとは考えていない。

意味があるのかないのかはそれぞれが判断すればいい。

経験を言語化するのは難しい。

もはや当たり前であるがゆえに言葉にできない。

ただそれがただひとつの正解だと認識している。

ただ独りで走り続ける。

行く当てもなく走り続けるしかない。

気づいたら誰にも見向き去れない位置にいる。

何があっても護りきる。

それだけの覚悟があるから今日まで技術を磨き続けてきた。

ただ一点に集中する者でありたい。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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