邪推の陰謀

疑念は徐々に膨れ上がってゆく。

たったひとつの隙間から影は広がり続ける。

一度疑われたらそれは最後でしかない。

都合のいいことばかり言う。

こちらのことなど一切お構いなしだ。

そんなことでは覚悟した心は動かない。

疑いは時間が経つとともに深くなる。

感情が晴れないまま過ごす時間ほど苦痛になる。

思考が自由を束縛し続けている状態を放置してはならない。

物事を悪い方向ばかり考えてしまう。

そういった時は環境を変えなければ何も変わらない。

居るべき場所ではなかったと思うしかない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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