士気の決着

上を目指し続けるにも限界がある。

それでも士気を維持し続けるには理由がいる。

一度終わりにしたものはもう戻らない。

終わりを決めた。

どこかで区切りをつける必要がある。

それが早まっただけのこと。

無駄に終わりを告げる。

この場所にもう用はない。

新天地を目指して歩みを進める。

本当に重要なものは目に見えない。

だからこそ機敏に感じ取らなければならない。

本音はそう簡単に出てくることはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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