不自由な生き様

あらゆるしがらみに嫌気がさす。

こんな人生は望んでいない。

そう思い立ったら居ても居られない。

世界の歯車として今日も活動をする。

居ても居なくても大して問題のない立ち位置だ。

そう思うとなんだが気持ちも落ち続けてゆく。

与えられた条件の中で生きるしかない。

地球という惑星から出ることも叶わず人生を終える。

そういった運命を受け入れて生きてゆく。

徐々に自由の幅を広げていく。

想いが何も反映できないのなら無感情であるのと同じだ。

自分の存在意義がないのなら今のこの場所に価値はない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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