尽力する務め

最後まで責任を果たす。

いつだって最後のつもりで挑んできた。

その時が来ることはわかっていたはずだ。

すべてを賭けてきたはずだった。

それでも届かない想いがある。

人はそれを受け入れることはできない。

積み重ねてきた時間という重みがある。

信じてきた評価がある。

それを反故にされて納得はできない。

時間も実力も無意味にする。

制度を無意味にする愚行だ。

変わる時代に変わらない制度は重みでしかない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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