運命の目途

なんとなく見えてしまった。

この先退屈な時間が続くのだろうと。

そんな運命は望んでいない。

生き続ける目途は立たない。

いつだってあるかわからない明日が怖い。

いつ失うか分からないものだから。

明日の如く常に遠のく。

誰の追随も許すことはない。

長久の時間をもって突き放す。

誰しもが運命に迷う。

誰もその道の先を示してはくれない。

この宿命には自分で答えを出さなければならない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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