信じた奇跡

どこかで変化点が訪れるだろう。

そう願いただ待ち続けていた。

そんな傍観者には奇跡をつかむことはできない。

信じる心は必要だ。

折れた心では願望の成就まで耐えられない。

だから確固たる信念が要求される。

未来は不定にある。

だからこそこの手で影響を与えられる。

それがどんな小さな変化でも大いなる進歩となる。

奇跡は思ったよりも効果が出なかった。

自分で何もしないことが最も愚かなことだ。

行動を起こしたものだけが真に称えられるのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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