訣別の瞬間

繋ぎ止めるものが切れてしまった。

もうこの場所に居続けることはできない。

さよならは積み重ねの結果だ。

誰かが悪いわけでもない。

自分のために決めたことだ。

それを止めることは叶わない。

この場所にいることが負債だ。

明らかに未来を捨てる行為だ。

だから見切りをつける必要がある。

そう決断させた報いを真摯に受け止めてほしい。

私にも優先したいことがある。

分かり合うための対話をすることはもう不可能だ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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