未開の諦観

誰も見届けることはない。

諦められた未来は誰も見向きしない。

それが未来の終着地点の一つだ。

未開の地を目指すものは少ない。

未知数の可能性には手が出ない。

それが常人の普通の判断である。

立った一歩飛び込む勇気があればいい。

周りが諦めても自分だけは諦めるな。

人生の終わりまで足掻いて見せよう。

なぜ夢を捨てる。

生きる希望が失せて何故生きる。

ただ生きているだけで満足することはできないだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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