零次元の存在

存在しないものを証明する。

それを誰かが始めてしまった。

誰もがその証明に躍起になる。

壱から始まることが間違いだと知る。

原点はいつだって零だ。

かならず零が存在するはずだと思っている。

だれもがそれを探し求めた。

あることを疑うことも知らずに。

ただその存在を求め続けた。

次元を超える度に進化する。

平面が立体となるように。

次の次元を超えるにはあと何年ひつようだろうか。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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