立ち止まる大切さ

むやみに走っても意味がない。

未来も見ずにどこへ向かうというのか。

無駄に走った距離を引き返すことすら億劫になるだろう。

本当に必要なものは暇な時間である。

人生を設計するための時間が必要だ。

自分自身をどう形作っていくのか考えよう。

壁の前に到達した。

本当に超えるべき壁だろうか。

回り道でもいいような気がしてきた。

まっすぐ進むことが最短であるとは限らない。

行きたい先が次々と変わっていく。

そういった変動のある人生もまた乙なものである。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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