最上の死苦

この上ない最高の瞬間だ。

最も生きていると実感できる。

死の間際で本当の意味で生に目覚める。

何故生きる。

何故死ぬ。

それすらも答えはない。

どんな結末なら満足できるだろうか。

どんな未来を託して逝きたいのだろうか。

仮初の平和でも残せるものなら残したい。

苦労はいつだって絶えない。

先取りするか後回しにするか。

放っておいても解決することはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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