束ねた願望

すべての願いを背負っては生きていけない。

私の容量にも限りがある。

だから束ねて行くしかなくなる。

一人でできることには限界がある。

だから仲間を求めて世界に発信する。

その想いに呼応したものから声が届く。

きっと未来に届くはず。

そう信じて後進の者に託したのだ。

彼らが追いつくまで道を守り続けることが使命だ。

遠い未来の変革を願う。

この状況の延長には希望が持てない。

希望が失われたままを放置するわけにはいかない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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