永遠の夢病

いつまでも心は若々しい。

それは夢を見続けているからだろう。

終わりのない夢もまた娯楽の一つ足り得るのだ。

現実に酔っていられる。

だからお酒なんて必要ない。

だって常に酔っているのだから。

終わりがあるなんて信じていない。

現実は僕を飽きさせてくれないから。

永劫の時が唯一の望みかもしれない。

時間を克服すること。

それは不可能を覆すことに同じ。

それでも夢ならその不可能にだって挑める。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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