無芸の極み

何も持たざる者である。

秀でた能力は何一つない。

そんな凡人が私だ。

なぜ諦めないのか。

諦める理由が見当たらないからだ。

言い訳ばかり探している時間が無駄だと知れ。

突出したものはないかもしれない。

それでも生きる術を身につけなければならない。

才能がなくとも努力の量で凌駕する。

特化した能力はない。

だからなんでもやる。

全方向戦略もまた非才の戦法となる。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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