懸命に歩む

この道は果てしなく険しい。

それでも進むしか残されてはいない。

過去に生きる術はどこにもないのだから。

永遠に今を続けることはできない。

未来を守るためなら今を犠牲にしなければならない。

今の時間を引き換えに未来という時間を得るのだ。

一歩づつ踏み締めて行く。

誰かが辿るであろう道を切り拓く。

そんな先人たちを偉人と呼ぶ。

彼らが望んだ未来を実現する。

永劫に繁栄を願って我は眠る。

当たり前の日常はいつまでも続かない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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