時報のお告げ

違う24時間を繰り返し続ける。

時を刻む音が響き続ける。

もう何度目の報せかわからない。

繰り返し続ける日々は未来を惑わす。

同じ毎日でいいと思ったことはない。

どの時間も私にとっては大事なものだ。

どれだけ年を重ねても時間の重みは変わらない。

軽んじられる時間なら共に生きたくはない。

対等な立場ではないのなら共に歩いてはいけない。

無駄にしていい時間はない。

そう思って生きていたい。

平凡な人生は退屈でつまらないのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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