不当な未来

誰がその未来を望んだというのか。

不公平な扱いにはうんざりだ。

そんな未来はこちらから願い下げだ。

鎖に縛られた奴隷に成り下がったつもりはない。

私だって人として生きたい。

ただそれだけのささやかな願いを叶えたいだけだ。

この世界は不公平でしかない。

だからこそ一人一人の物語がある。

故にに公平を望むつもりない。

過去の決断は変えられない。

それでも過去を悔いたことは一度もない。

自分の決断には責任を持ってきたと言い張る。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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