峠の先

まだ頂上には及ばない。

高すぎる目標だったのだろうか。

いまさら引き返すつもりもないけれども。

まだ見たこともない景色が待っている。

そう思えるだけで気分が高揚する。

未来はきっと期待に応えてくれると信じている。

休みながらでも構わないと思っている。

あとどれだけ時間がかかるかもわからない。

それでも歩み続けることを止めるつもりはない。

希望を持って朝目を覚ます。

明日を迎える気持ちはいつだって欠かせない。

生きる理由を見失うことはないだろう。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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