一線の見極め

人を辞める線が目の前にある。

我慢にも限度がある。

理性を維持し続ける理由がもうない。

心に迷いが見える。

それは強さでもあり弱さでもある。

まだ諦められないから迷っているのだろう。

耐え忍んで何が待ち受けるのか。

それが見えないならまだ耐えられる。

完全に見えてしまったらもう絶望しか残らない。

心を騙し続けて一線を維持している。

それはいつまで持つのだろうか。

先の見えない未来を思うとただ虚無感でいっぱいだ。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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