無謀への狂喜

見えてしまった未来は退屈でしかない。

無謀であろうとも挑戦を続ける。

灰色の人生に興味はない。

未来は何色に染まるのだろうか。

白く輝いているうちは何色にでもなるだろう。

まだ変われる余地はたくさんあると信じている。

閉じた未来を力尽くで抉じ開ける。

燃え続ける命を代償に捧げる。

越えられない限界などないことを証明するだけだ。

はるか遠くの未来を引き寄せる。

そのための研鑽を積み重ねてゆく。

生きた時間を決して無駄にはしない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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