不本意の象徴

時が経ても何も変わらない。

いつまでも同じで良いものもあれば悪いものもある。

変わらないことに不満を持つのは当然のことである。

どれだけ口を出したのか覚えてはいない。

とても長い時間を戦いに費やした気がする。

無駄な戦いであったとしか言いようがない。

この場所に留まることが不本意となる。

他者に迷惑をかけ続けるわけにもいくまい。

私が自らに引導を渡すとしよう。

若い時には我慢もできた。

それは未来に期待を添えていられたからだ。

望まぬ未来を受け入れるつもりはない。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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