無粋な余興

誰もそれを望みはしない。

空気が読めないから何でもする。

誰も笑顔にならない余興に価値はない。

まったくもって余計なお世話だ。

尽くしている自分に酔っているだけだ。

いい加減に現実と向き合え。

楽しい時は瞬く間に過ぎ去ってゆく。

いつまでも長くは続かない。

あの時間が恋しくすら思う。

いったい誰が企画したのやら。

そんなことはどうでもいい。

唯一無二の時間を壊すな。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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