自己防衛線

最終防衛線は最高硬度を必要とする。

何者の突破も許しはしない。

ここが限界の境界線である。

侵入者は排除する。

誰であろうとも生きたまま帰しはしない。

怒りが頂点を突き抜けた。

これより退き下がるつもりはない。

極限まで安全率を引き下げてある。

ここはもう譲れないの一点張りで押し通す。

何のための余裕率だろうか。

心理的な安全も無理やり確保する必要がある。

最後まで守れるのは自分だけなのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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