苦渋の覚悟

何かを捨てなければならない。

捨てなければ何も始まらない。

行き詰ったときは抱えすぎている証拠だ。

全てを抱えては生きていけない。

残酷だけれどもそれが目の前の現実だ。

何かを捨て去ったものには躊躇いがない。

捨てたものを決して無駄にはしない。

生きる上で必要な取捨選択であった。

そうして今がある。

苦悩の数だけ覚悟が刻まれる。

あの決断が今でも後悔をしていない。

自分で選び取った唯一の道なのだから。

投稿者: highsabolity

余暇を持て余した、唯の暇人である

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